2015年12月7日月曜日

【列車案内】上りサンライズ出雲:大阪→東京 シングル(二階)



先日、上京するのに「サンライズ出雲」の個室を利用しました。


三ノ宮0:13発、大阪を0:34発で、横浜には6:44、東京には7:08に到着。


東京発は姫路まで止まらないんですが、


東京行きは関西からも乗れるので、最近は使う機会が多くなっています。








0時32分頃に、大阪駅の11番線ホーム(一番北側)に静かに入線します。


この日は、3分ほど遅れていました。


冬になると、終電後の暖のない大阪駅で待つのは、ちょっと辛いですが…。



なお、この日は11月の平日の中日でしたが、大阪駅でも20名くらい乗車がありました。


関東と四国・山陰を結ぶ「サンライズ出雲・瀬戸」ですが、上りに関して言えば、関西からの需要も確実に存在しているのでしょう。






これが個室の扉から撮影したところ。

コートを掛けるハンガーが1つだけ付いています。



寝台料金は7000円+税なんですが、

リネン一式(浴衣含む)が付いているのが有り難いです。

テーブルもあるので、ペットボトルや貴重品一式を置けるのも大きいですね。



荷物が置ける場所は、実質この部分だけです。

飛行機の中に持ち込めるキャリーケースだと、なんとか収まるでしょうか…。


なお、下段はここの幅が半分くらいになっているので、


大きな荷物を置くのは厳しそうです。


(リュックだと大丈夫でしょう)




ケータイの充電もできます。





室内灯の管理、アラームのセットはこの部分で。


この辺りは、ビジネスホテルと変わりませんね。



頭方向から下半身方向を見ます。


鏡があるので、女性だと化粧もできますし、身だしなみも整えることができます。




車両案内。




通路。


これだけ見ていると、普通のホテルと間違えそうですね。



シングルの個室は二階と一階がありますが、


二階のほうが面積は若干大きく、


窓も天井に向かって反っているので、


場所と時間帯によっては、星空が見えることも。




シングルがある車両は付随車(トレーラー)なので、モーター音がしないので静かです。


ただ、運転士によって、加速減速、出発停止の操作に差があるのか、いきなり「ガタン」と引っ張られるような感覚に襲われることも。


それに、寝心地や居住性は抜群なんですが、乗車時間が6時間半くらいしかないので、関西発だと、そんなに寝られないかもしれません。




夜行列車に青春をかけてきた身としては、


1人でも多くの方に、サンライズに乗って頂きたいです。




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