2015年12月20日日曜日

悩みの減少


この一年で、悩みの量がごっそり減った。


まだ、あると言えばあるのだけれど。




悩みが減った理由として一番に挙げられるのは、「ある程度稼げるようになった」ということ。


いざとなったらなんとかなる状態になったのと、そもそも場所を殆ど選ばずに仕事をできることができるので、



今の環境で外部に不満があれば、自分の環境を変えればよいだけだ、と思えるようになった。


例えば、通勤ラッシュで周りの変な人からストレスを受けるのであれば、自分の住む場所を変える。


住んでいるところの近所で騒音に悩まされいるのであれば、住む場所を変える。



こういう行動を「自発的に」行えるようになったのは、思いのほか大きかった。




もう一つの理由は、今まで散々悩んできたことが閾値を超えてしまって、「まあなんとかなるか」とか「まあ大したことない」と思えるようになったこと。


自分でいうのもヘンだけれど、それこそ20代前半は悩みに悩みまくったし、おそらくちゃっちいことに対してすごくストレスを抱えていた。


こういう時に「悩む癖」がついて、「自分で考える癖」もついてある程度「現時点での結論を出す」ということを、時間をかけて行っていたので、今似たような悩みが出てきても、「その悩みについては○○」というような、自分なりの思考回路と結論が一応は導き出されているので、ショートカットができるようになった。


これも思いのほか、大きい。




結論。


お金を稼げることは大事。


そして若いうちは、思いっきり悩め。






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