2015年6月8日月曜日

適度な運動

通勤が必要ない身にとっては、運動する機会、時間を作ることが毎日の課題の最優先順位に来るといっても過言ではありません。


一日中雨が降らない限り、朝や夕方に30分ほど、家の近くを散歩しています。

あとは、スポーツバイク(クロスバイク)も乗るので、それを使って買い物に行ったり、駅まで出かけたりもしています。


ただ、最近少し息切れしやすくなったような…。


まあ、別に仕事でスポーツするわけじゃないので、最低限荷物を持って息切れしないとか、風邪をひかないとか、必要の範囲内で健康を維持できればよいかな、とは思っています。なかなかその程度を理解するのが難しいですが。


もう一つ最近怖がっているのは、30代に突入すると急に代謝が悪くなって、嫌でも太ってしまうということですね。

何人か、人生の先輩から聞きました。


自分はもっと太らなければいけないほうですが、それでもタダのデブにはなりたくないな…。


20代のうちに、好きな物を好きなだけ食べるというミッションは達成しておいた方が良さそうです。




2015年6月7日日曜日

明日の自分は「それでも運命にYES」と言えるだろうか?

今日一日を悔いのないように生きろ



とはスティーブ・ジョブズも言っていますが、


果たして今日の自分はそれができたのか。


問い続ける日が続きます。



究極的に、明日は今日の延長線上にはないかもしれない。


突然地震が起こるかもしれないし、

突然事故に巻き込まれるかもしれない。

突然大切な人を失うかもしれないし、

逆に、突然良い出来事が起こるかもしれない。


そんな時に、果たして今日の自分はその日を全うできたのだろうか。

先の見えない明日に対して、きちんと準備をできたのだろうか。


そういうことを考えてしまうわけです。


1日は24時間。

それを何に、どれだけ使うかも人それぞれ。それはつまり、自由であるということ。

突然、想像もしなかったことが起こった時に、昨日の自分を叱責してしまわないか。昨日の自分を悔やむことにならないだろうか。


しかしそれでも、最後は「YES」と言わざるを得ないのではないだろうか。


だってその道は、他でもない「自分」が考えて、選択した道なのだから。



2015年6月6日土曜日

同志の存在

今日は日中大阪に出ていきました。

大学時代の友人がいろいろとやっているので、その事務所に訪問。

会ったのは二か月ぶり?でしたが、着々と準備を進めていて、自分ももっと頑張らんなあかんなー、と、エネルギーをもらいました。


最近思うのは、自分で自分を律するというのはなかなか難しい、ということ。

やっぱり外界とのつながりというか、お互いにいい刺激を与え合う存在がいてこそ、自分ももっと高みを目指そう、と思えます。


時々会って自分の立ち位置を確認して、何か力になれることはないか、協同できることはないか、ということを考えることができる。独立心を持ったうえで相互依存ができる人がいるのは、ありがたいことです。


これからもブログにあるように「一歩前進」をモットーに生きていきます。



写真は頂いたベトナムコーヒー。自分も恩返しできるように。




2015年6月5日金曜日

死に対する恐怖、何もできずに消えていく怖さ

人にとっては、その原動力が死に対する恐怖である方もいると思います。


それは飢餓感であり、焦燥感でもあると思います。


そういうエネルギーは、下手に恵まれた環境に身を置いていると生まれてこないのかもしれません。


自分の場合、そんなエネルギーは紙一重で前に進む原動力になるか、それともどこにも行けなくなってしまうプレッシャーになってしまうか、のどちらかなのですが、


いずれにしても、自己肯定感が少ない、自己満足感が小さい方が、自分を変えよう、自分の周りの変えよう、という原動力になる可能性は高いと思います。


その原動力の奥には、「何も為せずに歳を取る自分が、消えていく自分が受け入れられない」という恐怖感も、必ずやあることでしょう。


友人に恵まれる。

仕事に恵まれる。

日々の些細なことに幸せを感じる。


もちろんそのような状態が多いことに越したことはないでしょうが、その一方で、常に現状には満足することなく、飽くなき探求心を向上心を持って生きていきたいものです。


それが我が身を律する羅針盤となればいいのです。




2015年6月4日木曜日

仕事が一番勉強になる

「お金を頂いて学ぶことが一番自分の中に残る」


という言葉を聞いたことがありますが、まさにその通りだと思います。


お金を頂くということは、仕事の見返りとして対価を受け取っているわけですから、そこで仮に失敗をしてしまったとすると、その経験はものすごく強烈に、その人の中に残るでしょう。


普段は私たちは買い手ですから、スーパーで食材を買ったり、レストランで食事をしたり、家電量販店でカメラ等を買ったりします。

その中で、質の低いサービスを受けたり、不良品が入っていたり、ということを経験すると、やはり気分のいいものではありません。


で、これはあくまで「消費者」側の視線であるわけですが、これを「売り手」側の視点で見るとどうなるか、というか、そこを想像することが大切だと思います。


仕事をしていると、自分の場合は「これだけの報酬を頂くのだから、これくらいのことは当然できないといけない」「他になにかできることはないか」「何か付加価値を付けることはできないか」といったことを、考えます。


そして時には失敗もしてしまいますが、仕事で経験した失敗は、そうでない失敗よりも自分の中に残る「痛み」の程度が全然異なるため、(人によってその大きさは違うと思いますが)やはり、仕事の中での失敗というのは、ある意味とてつもなく貴重な財産だといえます。
(厳密にいうと、その失敗を次に生かしてこそ財産になるのだと思いますが。)


そういう意味では私はまだまだ、半人前、いや、3分の1人前くらいかもしれません。


【関連記事】
「大事なことは、自分で気づくこと」




2015年6月3日水曜日

悪運を絶つ

ここ数日、悪い運気が立ち込めている気がします。


私は、「付き合う相手によって自分が決まる」と思っているので、合わないなーと思う人はなるべく避けるようにしているのですが、


仕事だとなかなかそうは行かないのが実情。


上を目指しているのに、下に引きずり込まれそうな状態、と言えば良いでしょうか。


どっちに転ぶのか、自分の真価が問われているのだと思います。



2015年6月2日火曜日

既に夏バテ気味

最近既に夏バテ気味です。


食欲はあって、睡眠も十分に取れてはいるのですが、如何せん日中の気だるさが半端ない。願わくば寝ておきたいのですが。


果たして自分はこれだけバテ気味の人間だったかなー、とは思うのですが、冬は血の巡りが悪くなってダメになり、夏は暑さに勝てずダメになってしまうので、そもそも四季のある日本で快適に過ごせるのは、春と秋の一時期だけなんじゃないのかという。


夏の東南アジアはもっとだめでしょうが、夏のヨーロッパなど、別の環境にできるだけ身を置いてみて、住むところをある程度選択できるようになりたいものです。