2012年11月1日木曜日

読了本リスト(2012年10月)

先月は、三冊だけ読みました。

1、『月三万円ビジネス 非電化・ローカル化・分かち合いで、愉しく稼ぐ方法』(藤村靖之) 10月7日




この本は、前に読んだ「ナリワイを作る〜人生を盗まれない働き方」を読んだ際に紹介されてあったので、読んでみました。

この本は、どちらかというと自給自足に関わる「ナリワイ作り」が多く紹介されていますが、前述の「ナリワイ」と合わせて、「細かな収入源を作る/自分の身の回りのものは、自分で拵える」というコンセプトが根底にあります。

今の「会社社会」や「何かに所属して働く」ことに違和感を覚えている人や、「自分でなにか事業をしたいけど、よく分からない」という方には、是非手に取って頂きたい本です。

いわゆる「新しい生き方/働き方」のフロンティアとなる、貴重な本だと思います。

参考までに、「ナリワイ」の本は以下のものです。




2、『モノを捨てよ 世界へ出よう(高城剛)10月10日



ここ最近好きになった、高城剛さんの本です。

パソコン一台とスーツケース一つで世界を移動している高城剛さんの、考え方の神髄と、具体的な「おススメ海外生活地」の情報が記載されています。

僕も現在、スーツケース一つとリュック一つに荷物を詰めて(詰め込んで)日本を離れていますが、とても心が軽くなりました。

僕は高城さんのように、何かを生み出す能力はまだありませんが、生きていくのに、荷物は少ない方がいいんじゃないか、と改めて気づきました。

高城剛さんについて、詳しく知りたい方は、以下の動画をご覧頂ければよいかと思います。






3、『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー 著/ジェームズ・スキナー、川西茂訳




いわゆる「自己啓発本」の類いですが、内容はとても濃く、これ一冊を読めば、他の同類本は読まなくていいと思います。

この本が強調していることは、「生きるための原理・原則を知ること」であって、その「土台」なしには、スキルや経験を蓄えることは無意味である、ということです。だから、僕たちはきちんと「原則」を知って、それに照らし合わせて行動しなければならない、と。


今回読んだのは、この三冊だけですが、内容は深いので、興味のある方は是非一度手に取って頂ければと思います。

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