2012年11月12日月曜日

日本でのネット事情

今回は、僕が日本にいた時に使っていたネット事情について。


これからネットを契約しようとしたり、変更を考えている方の参考になれば幸いです。



大学を卒業すると同時に、僕はネット環境を一新しました。

どのように変えたかというと、

大学時
・住んでいたアパートが進めていたブロードバンドに契約、料金は一番安いもの
・パソコンは、大学入学時に準備したWindows XPの中古品

卒業後
・Pocket Wi-Fiに契約を変更
・Macbook Pro (13インチ)を購入し、以前のWindowsは後に処分
・数ヶ月後にiPod touchを購入


このように、大幅に仕組みを変更することで、だいぶと便利になりました。


学生の時は、大学ででも無料のネットに繋げることができたので、家ではブロードバンド、大学では無料のネットに繋ぎ、他の出先でニュース等を確認する時は携帯電話からネットに接続していました(いわゆるガラケーでした)。

ただ、この使い方をしていると、携帯代とネット代で、案外請求が高くついてしまうので、いろいろと考えて大幅に変更したのです。


Pocket Wi-Fiを使い始めてから、ネットの使い方は以下のように変わりました。
・家にいる時→Pocket Wi-Fiでパソコン、もしくはiPod touchに接続(一つの端末で最大10個のデバイスに接続可能)
・外出時→基本的にiPod touchとPocket Wi-Fiを持ち運び、必要に応じてネットに接続

ちなみに、iPhoneは持っておらず、ガラケーを「通話とSMSのみ」の機能だけ使うことで、「ネットはiPod touch」「通話は携帯電話」と使い分けています。

ちなみに、スマホを使わない個人的な理由には以下のようなものがあります。
電池の減りが速い
電話機能が邪魔(頻繁に通話をしない/通話終了ボタンが押せていないときなどがある)


このような理由もあって、あえてスマホを使わず、この方法で、実際に半年以上使ってみました。
その結果、個人的に以下のようなメリットとデメリットがあることが分かりました。

メリット
ネット接続速度が極めて高速(動画もサクサク見れる/iPhoneの3G回線等と比較して大幅に効率が良い)
・iPod touch、携帯電話共に電池の持ちが良い(一時期仕事の関係でiPoneを使っていましたが、地図を調べたりしているとあっという間に減り、毎日充電しなければいけませんでした)
・メールをGmailに一括することで、メールのやりとりも無料でできる(かつ、個人的にはキーボード入力のほうが楽)
料金が安い(僕の場合は、パソコンと端末契約を同時に行い、パソコン料金を安くする代わりに、端末の利用額を高くしているのでそれほどでもないのですが、通常だと端末+携帯電話料金で5000円未満にすることも可能だと思います。)
・海外に行く時などは、誰か知り合いに安価で譲り、一時的に使ってもらうことが可能(実際僕が今、そうしています)。

デメリット
地下鉄等を利用している時に、電波が届かない時がある(この点は、場合によってはスマホに軍配が上がります)
・端末を電源に繋いでいない場合、電池の持ち時間が限られる。(特に旅に出て、長距離移動する時等)

ただ、これ以外にデメリットは殆どないと思います。

電源に関しても、充電池を持参すれば持ちは良くなりますし、そもそもスマホと違って、電源のon-offが気軽にできるので、いわゆるconnectivity(ネットへの常時接続性)を意図的に避けられるのも事実です。


もちろんこれ以外にも、スマホで受信した電波をWi-Fiに変換するテザリングといった方法もあるので、どの方法が一番自分にあっているかは、身の回りの環境や条件を十分考慮し、様々な選択肢のメリットデメリットを検討した上で選ぶのが一番良いかと思いますが、「スマホを持たない」という選択肢もあるのも事実です。




Pocket Wi-Fiは契約時の料金がゼロ円で、月単位の使用量のみ、というものも多いです。



Pocket WI-Fiの充電にも対応するバッテリーはこちら。

0 件のコメント:

コメントを投稿