2014年4月28日月曜日

自ら動けば、何かが変わる

先週くらいに、占いをしている知り合いの方に僕の一生を鑑定してもらったのですが、その時にいわれたのが「この一年(次の誕生日まで)は動いたほうがいいですよ。今は動く時期です」ということでした。

単純な僕は(笑)、次の日から仕事等でとにかく動き出しました。先のことは考えずに、です(笑)


そうしたら、この一週間で別のところから仕事の相談や依頼があったり、思わぬところで情報が舞い込んで来たりと、自分が思っていた以上にいろいろ動き出しました。


時には待つことも大事なのでしょうが、動ける時にはしっかりと動いて作り込みをしていきたいですね。


このブログのタイトルはOne step farther: that makes a big changeで、これはある師匠が口にされていた「一歩前進。その行動が人生を変える」という言葉の意訳なんですが、前に進んだら本当に何か動き出すんですね。

ワクワクします。

自分の時間を生きる

昨日まで五日間連続で仕事だったわけですが、土曜日曜になると、見事の電車の中は私服の人たちばかりになっていたわけです。

そんな中一人、スーツを着て仕事に行っていたわけですが、不思議なくらい周りは気になりませんでした。


数年前、特に大学生のときや会社員をしていたときは、それはもう、周りが気になって気になって、自分でも嫌なくらい気になっていました。

他のみんなは休みなのに自分だけなんで仕事しているんやろう、とかです。


だから、そういう意味では今の道に変えて良かったと思います。

周りが遊んでいる中で、自分だけ仕事をしていても気にならない。

逆に、周りが仕事をしている中で自分だけ遊んでいても、気にならない。

それくらいに、今自分のしていることが自分に合っているんでしょう。「自分には自分の時間が、自分には自分のペースが、自分には自分のタイミングがある」ということを、この一年半くらいでいろんな人から、いろんな出来事から教えてもらいました。

今年のゴールデンウィークは仕事をすることになりそうですが、別の機会に遊びはできるので全然しんどくありません。

自分の時間を生きられることに感謝です。


(本当にどうでもいい余談ですけど、ゴールデンウィーク11連休って、3週間海外旅行している自分からしたら全然短くて発狂しそうですね。しかも航空券高いし。)

2014年4月27日日曜日

ホームグランドを増やす

五日間、神戸で仕事でした。

朝早くから奈良を出発し、大学自体を過ごした神戸を毎日往復し、仕事の後には大学の後輩に会ったりもしました。


仕事場は、大学時代に友達と「逃走中」をやったり、入学式・卒業式があったポートアイランド。

大学卒業後も神戸は何度も足を運んでいますが、この地で仕事をさせてもらえたことにものすごく感謝をしています。


そして、大学時代を過ごしたこともあって、神戸は自分にとってホームグランドです。

自分が好きな場所で仕事をする、仕事ができる。

こんな、僕にとってのホームグランドをじわじわと増やしていきたいです。

今までも、いろんなところにふらふらと出かけては戻って、の繰り返しで、相変わらず根無し草のように生きていますが、これを逆に利用して、足を運んだところを全て自分の本拠地にしたい。

じわじわと、動いていきます。

2014年4月26日土曜日

日本人は時間に厳しい!?

日本にいると、みんな時間に厳しいなとつくづく感じます。

電車が3分遅れれば、駅員さんや車掌さんはお詫びのアナウンスをします。

仕事やプライベートでも、「集合時間の5分前10分前には場所に着いておく」ことが普通です。(最近はそうでもないのかな?)

僕は中学生の時、学校の合宿で「15分前行動」を絶対に取るように言われました。体育の授業では、チャイムが鳴った時にラジオ体操を始めていなかったら先生から怒鳴られて、説教を受けました。
(さすがに、中学校の件は行き過ぎだったとは思っていますが)



個人的な印象ですが、日本人は一見時間にとても厳しいと思います。そういえば、会社で始業時間に遅れることも許されないですし、高校のときもチャイムが鳴ってる時に教室に駆け込んでいたら、先生が遅刻って言っていました。(後者は、単に担任の先生が一般以上に厳しかっただけですが…)

海外の友達が日本に来ても、「電車が時間通りに来る」「人は遅刻しない」と驚くばかりです。間違いなく、海外よりは日本は時間にシビアでしょう。



ですが、よくよく考えると「本当にそうなの??」と思う訳です。

その要素とはたった一つ、「仕事の時間」です。

時間に厳しい、と言っているわりには皆さん、平気で残業をして、いつまでも働いています。僕も会社員時代はそうでしたが、「定時を守る」なんて感覚は社内にほとんどありませんでした。よく求人広告を目にしますが、あれでおかしいのは「残業少なめ」という文言です。あれれ、残業ありきで仕事をしているの?きちんと時間内に終わらせてのものじゃないの?と、意地悪な僕は思うわけです。

確かネット上で見た言論だったと思うのですが(はっきりとは覚えていない)、「残業はルール違反。ビジネスは時間内に結果を残してこそ意味があるもの。ルールを破ってまで結果を出しても、それは評価に値しない」というのがあって、すっと腹に落ちた記憶があります。

確かに、特に鉄道や飛行機をよく利用する方だと分かると思いますが、公共交通機関なんてものは、誰も待ってくれない訳です。一分でも遅れたらそれでおしまい、それだけです。
そういうことは肌で分かっているのに、なんで日本人は、仕事になると急に頭が悪くなったかのように全然分からなくなるんでしょう。

「日本人は時間に厳しい」のであれば、仕事においてもきちんと、時間に対して厳しく取組むべきですし、そこで結果を残した上での褒め言葉とならないといけないのではないでしょうか。

2014年4月25日金曜日

折り返し地点

今日は、僕にとっての一年の折り返し地点。

誕生日から半年、誕生日まで半年。

そして、この半年はよくよく考えたら、20代前半最後の期間なんだなあ、と。

半年前は仕事で家に籠っていて、今日は仕事で外に出ていて。


仕事が全てとは思わないけど、自分に声をかけてくれる人がいることは本当に感謝。

今日は一年の折り返し地点、そして半年後は10年の折り返し地点。


今日を生きれたことに感謝。期待に精一杯応えて、一日一日を積み重ねて行くのみです。

2014年4月24日木曜日

素材があることと、それをうまく活用することは全く別もの

BUMP OF CHICKENの「イノセント」という曲に、こんなフレーズがあります。


子どもじみていて恥ずかしいよと 馬鹿にしたけど
恐らく自分より 素直で勇敢なだけ
努力はおろか行動さえ 起こせないのに
周りの奴らは ずるいと決めて

恵まれなかったから 才能とチャンスそれさえあったら


これは冒頭部分ですが、最後の方にはこんなフレーズも

恵まれていたとしても 才能とチャンス生かせただろうか?


ー ー ー ー ー

最近のBUMPは、こんな風に一曲の中でリスナーを少したたき落とすような、残酷なフレーズをよく使うようになったと思いますが、でもこれって真実なんですよね。

良い素材があっても、それを使っておいしい料理を作ることは別の話。
お金があったらとは言うけど、お金があってもそれをうまく使えるのかはどうも怪しい。
時間があったら、それを有効に使えるのだろうか?


ただ真実を忘れないように、彼らは歌い続けるのでしょう。


簡単だけど、難しい。簡単だから、難しい。

2014年4月23日水曜日

カメレオンのように、水のように

前々から思っていたのですが、自分はどちらかといえばカメレオンや、水のようなタイプだと思います。


自分から形を決めずに、周りの環境に合わせてある程度柔軟に形や色を変える。自分から突っ張らないで、相手の出方によって対応を変える。そういえば、将棋をしていたときも、相手の動きを待って戦い方を変える「振り飛車」先方のほうが好きで、しっくり来ていました。


水は、自ら形を持ちませんが、筒や入れ物に応じて形を変えます。そんな風に対応するのが良いのかどうか分かりませんが、自分は今までもそうやってきましたし、これからもそんな風に、適宜環境に対応して姿形を変えて生きていくのかもしれません。

もっともっと、しなやかに生きていきたい。