2016年3月3日木曜日

馬喰町最強説



今回の東京滞在では、宿は馬喰町周辺に取っているのですが、


この界隈は、


JR馬喰町から、横須賀線で2駅で東京駅まで行けて、

同じくJR馬喰町から、横須賀線の反対方面に乗れば、一本で成田空港へ、


そして、馬喰町駅とほぼ同じの、都営浅草線を利用すれば、一本で羽田空港まで行けるという、


これ以上ない立地条件となっていることが分かりました。


横須賀線東京駅は地下にあって、新幹線等の地上ホームに出るには不便ですが、


東海道新幹線に乗るのであれば、東京から更に横須賀線に乗り続け、品川駅では地上で新幹線と接続するので、


これまた便利、というわけですね。


新幹線への接続が抜群、というのは思った以上に価値が高い。


そして、今泊まっている宿が一泊4000円台、というのもまた、魅力の一つとなっています。




東京は未だにダンジョン



今日はせっせか、せっせか東京を移動していましたが、


総武本線東京駅から京葉線東京駅に行くまでに、一度地上に上がらないと行けなかったり、


二子玉川は「にこたまがわ」じゃなくて「ふたこたまがわ」と読むのが正解だったり、


東急東横線武蔵小杉駅と総武本線武蔵小杉駅は、別の駅やろうというくらいに離れていたり、



東京は未だに分かりません。


まあ、武蔵小杉は神奈川県ですけど…




時間を取るか、お金を取るか




昨日から東京に来ています。


今回、東京までの移動は関西空港からLCCを使って、成田空港まで飛ぶルートを利用しました。


このルートは何度か、使ったことがあるんですけれど、



昨日思ったのは、「もう、普通に新幹線使った方がいいかな-」ということでした。


如何せん、時間がかかる。


家を出たのが午後1時過ぎで、1時半の高速バスに乗り、関空に着くのが2時半。

飛行機は4時5分出発で、遅くても3時半には手続きを終えないと行けないのと、今回は預けて手荷物もあるので、バスの時刻の関係で2時半到着にしないといけなかったのですが、


ここからが、更に長い。


4時前に機内に案内されて無事に離陸、そして成田空港に到着するのが5時半頃。


今回はJetstarを使ったのですが、第三ターミナルを使うのが初めてで、到着してから徒歩で移動、荷物の受け取り、そしてバスのチケット購入を済ませてバス停まで移動…。

なんとか5時55分のバスには乗れましたが、これで東京駅に着くのが7時10分くらい。


計算してみると、6時間くらいかかっているわけです。


そして、時間以上にかかるのが、乗り換えの回数。


今回は取引先に挨拶に伺うこともあり、手土産も持ってきているのですが、とにかく荷物が多い…。

(仕事用かばん、キャリーケースに加えて、土産の紙袋)


これ、三つ持って飛行機の搭乗手続きを済ましたり、移動したりっていうのは、思った以上に大変なんですよね。両手がふさがるので、カバンから書類や本を取り出すのも難しいですし、いちいちカバンを降ろしたりしないといけない。


で、なぜ今回飛行機を利用したかというと、単に「安かった」からなんですよね。


安いと言っても、セール価格ではないので、

地元から関空までのバス 2000円

飛行機のチケット 5500円くらい

成田から東京までのバス 900円


で、合計8500円くらいかかっています。



いっぽう、今まで高嶺の花に感じていた新幹線ですが、


京都~東京の運賃で、恐らく14000円前後。


高いことに変わりはないのですが、6000円の差なら、今の仕事の状態だと、3時間仕事すれば稼げる金額なんですよね…。



そして、地元から京都に出るのに、長く見積もっても90分あればいけて、京都から東京までが、2時間20分くらい。


うむ、どう考えても、4時間以内に東京まで行けてしまう…。



この差の数時間を、仕事や他の作業諸々にコンバートしたほうが、絶対に効率的だなあ、ということを今回考えて気づきました。


いや、本当に大切なのはお金じゃなくて時間ですね。


もちろん、時間の価値っていうのも、他のスケジュールとの兼ね合いで変わってくるわけですが、少なくとも今の状態では、乗り換えの手間がかかる飛行機より、シームレスに移動できる新幹線のほうが、利用価値が高いなあ、と思えます。

(改めて考えてみると、チケットだけ買って直前でも飛び乗れる新幹線ってすごいですね。しかも、太平洋ベルトに限って言うと、一本乗り遅れてもすぐに次のが来ます)


難しいのは、今回の飛行機のチケットを買ったのが年明けすぐで、その時に「この日に移動」ということは決めているのですが、


さすがにその時期に、どれだけ忙しくなっているかまでは読めないということ。


もちろん、そこまで仕事のスケジュールが切羽詰まっているわけではないのですが、これからは、できるだけ変なところにエネルギーを使わないように、新幹線を使うと言うことで良いかな、と。


(乗り換えが多いと、接続を気にしてしまったり、バスでも飛行機でも、遅れが気になりますし、頭が色んな所にエネルギーを使って、疲れてしまうんですよね…)



こんなことを書きながら、自分の思考回路や価値観も変わっていくのだなあ、ということを再確認した、ひな祭りの朝でした。





2016年3月1日火曜日

自分をメタ化できるとき


最近、学生時代のことを振り返って記事を幾つか書いていますが、


これは紛れもなく、ようやく「客観的にあの時を振り返ることができる」ようになったからです。


二年くらい前までは、当時のことなんて思い出したくもありませんでしたしね(笑)


大学を卒業したのが4年前で、通っていた時期はもっと前。


もちろん、記憶なんてそんなに当てにならないものですから、今こうやってまとめていることも、厳密に言えば「バイアスがかかっているもの」にはなるんでしょうが、


自分の過去を客観的に見られるようになるには、数年の時間がかかりますね。


そして今、それらをこうやってコンテンツ化できているわけですから、



何が言いたいのかというと、自分の人生ってコンテンツそのものなんだよなあ、ということです。





ブログアクセス数の推移




こんな感じで推移してきました。


2012年の10月に始めた時は、ひと月で1000アクセスにも届いていませんでしたが、


2015年の11月にようやく、13000アクセスと、目標にしていたアクセス数を超えました。


ここ四ヶ月は、平均して10000アクセス前後で推移しています。


ブログを始めてからの累計アクセス数は、22万アクセスを超えました。


今日もご覧頂き、本当に有り難うございます。




学生時代には、名刺をつくろう



ぼくが大学生活の後半に入ったときに作ったのが、名刺だった。


といっても、「●●大学■■学部」という所属を示すためのものではない。


「こいつはいったい誰なのか?」ということを、どうすれば上手く名刺の上に表現できるのかを考えて、自分なりのコンセプトやキーワードで端的に表現をした名刺を、200枚くらいだったか、作った。


学生時代には是非、学外での活動に積極的に関わって欲しい。

といっても、ここでの「学外」というのには、サークルや部活での活動は入っていない。自分が通っている大学の他の学生と関わりがあれば、どちらかといえばも「学内」になってしまう。


学生というと、どうしても世間的な「建前」が存在し、他人はそのフィルターを通して、学生であるあなたを見てしまうし、そのフィルターに、あなた自信も「規定」されてしまうことになる。

(例えば、学生だから勉強をしなければならない、とかだ。(まあ、これはこれで正論なのだけど))



そこで、そういう「世間体」があまり存在しない世界に、学生のうちに足を踏み込んでみることをオススメする。


その具体的な話はゆくゆくしていくとして、そのためには、自分を知ってもらうための名刺があったほうがよい、というのが、今回のテーマ。


今は、インターネットでも格安で名刺を作ることができる。

だから、大学生になったら一度、自分が研究していることやテーマを含めて、名刺に盛り込んで作ってみることをオススメする。


自分の場合、マイ名刺が役に立ったのは以下のような機会においてだった。

・Twitterやmixiで絡んでいた人との初めてのオフ会
・興味をもった会社に話を聞きに行く時(就活ではない)
・何かのイベントでの交流会/親睦会
・ちょっとした時に自分のメールアドレスを教えたいとき



こういう機会が学生時代にどれほど訪れるのか、個人差はあるだろう。しかし一度、「自分が名刺を作るのなら」ということを考えて、実際に作ってみると、何が書けるのか、何が書けないのか、ということが分かる。


これを一度経験してみることも大事で、それによって今後、名刺に書けるような経験をしてみよう、とかを思えるわけだ。

それに、様になった名刺を持っていると、背筋も伸びる。


学生時代は一度、「自分の名刺を持つこと」に挑戦してみよう。



名刺を作ってみるのなら、ビスタプリントがオススメだ。
自分もこれを使って、何度か複数の種類で名刺を作ったし、大学を卒業後も(そして現在まで)使い続けている。







大事なことは何度でも言う



中学生とか高校生の時に、よくありましたね。


先生が「大事なことやから、2回言ったよ~」と。


当時は、このセリフがはっと耳に入って「なんて言っていたっけ?」と考えたときには、既に時遅し(苦笑)


なかなか、人の話って聞いていないし、そもそもただ聞いているだけでは、大事かどうかなんてすぐに判断できへんわなあ、なんて思っていましたけど、



今はこの「何度でも言う」ことの重要性が、分かります。



特に、ブログを書き続けていると、ですね。



自分では、伝えたいことを書いたつもりでいても、それが必ずしも相手に読まれるかどうかは分かりません。


特に、あるメッセージを一回書いた限りでは。


単純に、相手が読んでも理解できないだけ、ということもありますし、


タイミングが悪くて、ブログに足を運んでもらえなかった、ということもあるでしょう。



だからこそ、何度も繰り返し伝えていくことが大切なんだと。


手を変え、品を変え。


時間を変え、比喩を変え。


大切なこと、自分が伝えたいことは一度では伝わらないから、めげずに辛抱強く、繰り返して伝え続けていくことが大切なのです。