2015年7月11日土曜日

ポーランドの写真(ワルシャワ)



午前5時くらい


ビスワ川から南を望む


これは北方向


旧市街周辺


文化科学宮殿前


Centrum(中心地)

Nowy Swiat(新世界通り)


ワジェンキ公園







これらも新世界通り





2015年7月10日金曜日

カタール・ハマド空港オリックスラウンジを使ってみた。そしたらやっぱり快適だった。

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【はじめに】

1年以上前に「ドーハ空港オリックスラウンジを使ってみた。そしたら案外快適だった。」という記事を書いて、予想以上に多くの方に読んでいただいているのですが、2014年の夏に、ドーハ空港の移転に伴い、最新情報をお届けすることができませんでした。


今回ようやく、ハマド空港のオリックスラウンジを使うことができたので、そのレポートを簡単にお届けします。




空港のエレベーターで、2階に上がるとオリックスラウンジのカウンターに到着します。

ハマドオリックスラウンジは、利用料が55米ドルと、ドーハ空港の時よりも高いです。クレジットカード又は現金の支払いが可能ですが、カードが無難でしょう。
(2015年7月時点で、日本円にて約7000円。ちょっと割高感があります)

私が支払いをした時は、支払通貨を日本円かカタールリヤル(200リヤル)で選べました。外貨は通貨換算のレートが分からないので、日本円を選択(6920円)。

なお、最大利用時間は6時間です。そして、2015年7月現在、プライオリティパスは利用できません。



ラウンジ内はこんな感じ。




利用できる施設
・シャワー(タオルはあります。ボディソープが1つだけ)
・ロッカー(暗証番号方式)
・食事(サンドイッチ、スープ、サラダ、アラブ系?の料理)
・飲み物(フルーツジュース、スムージー、コーヒーなど)
・ファミリールーム(家族連れ向け)
・ゲームルーム(子供向け)
・喫煙室
・仮眠室(Quiet Room)→明かりはありますがソファでリラックスできます。


もう一つ感じたのは、インターネットの速度。

空港ターミナル内だと全員が使うのでネットの速度が非常に遅かったのですが、ラウンジ内は比較的スムーズにネットが見れました。(同じ無線に繋ぐのですが…)

なので、インターネットや食事、横になる設備、シャワーなどを考えると、利用してみてもよいのではないかと思います。


以下、他の利用者に差支えのない範囲で撮った写真をば。




食べさしの食事。スープはマッシュルームスープ。右上の飲み物はフルーツのスムージーと、神社エール。


こちらも食べさし。鶏肉のサンドイッチ(左)と、チーズのサンドイッチ(上)。野菜のマリネ風(下)。
それと紅茶。




シャワー室入口


シャワー室の洗面台



ラウンジ入口。反対側にも別のラウンジがありますが、詳細不明。


ラウンジに行くときは、この案内を目印にして下さい。
各ターミナルが集まる地点にあります。


上の写真から方向を変えて撮影したもの。とりあえずターミナルC、D、Eのこのマークが見えたら、二階に上がるエレベーターを使ってラウンジに行ってみましょう。




【感想】
55米ドルでこの設備は、高いかなー、というのが率直な感想。ご飯の種類も沢山ありませんし、前のラウンジのほうが明かりが暗くて、もっとリラックスできました。

シャワーも、前は備え付けのシャンプーがありましたし、シャワールームも前の方が広かった。

ただ、空港内は人が多くうるさいし、ロビーの椅子では横になれないので、休みを取りたい、ゆっくりしたい、という人には、このラウンジの利用がお勧めです。55ドルかかる時点で、大多数のお客さんが利用しないので、そこで「選別」されているのは事実でしょう。


今回は、空港滞在時間が約7時間半あるため、飛行機からゲートへの移動、手荷物検査の時間も入れると、6時間半くらい空港で過ごすことになるので、元は取れるかと思い利用してみました。

乗り継ぎ時間が短いのであれば、利用はしなくてもいいと思います。


もっとも、日本とドーハを移動する場合、ドーハから目的地、又は目的地からドーハへのフライトの移動時間も考えると、シャワーを1日以上浴びれないこともあるので、一度使ってみてもいいのではないかと思います。


ラウンジの利用を受付に伝えたところ、「一度設備を見てから判断してくれていいよ」と言ってもらえたので、ペイするかどうかが不安な人は、一度食事の内容などを見てみても良いのではないでしょうか。


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彼方は思ったより近い所に

旅の帰途に就いているのですが、今回の2週間の滞在で、いろいろと吹っ切れました。


まず、ヨーロッパは思っていたよりも近い所にあったことに気付けた。もう2年以上足を運んでいないのに、自分でも驚くほどにホームグラウンドみたいになっていましたよ。


そして、自分は今、少し背伸びをしたら、見たい世界を見れるポジションにいるんだな、ということにも気づけました。

今回も少しだけ仕事を抱えていましたし、いろいろとやることはあったんですが、それなりに自分で稼ぐことができて、有給の短さに失望することもなく、ヨーロッパに行くことができたことで、1年間ヨーロッパで生活してみることもそれほど抵抗がなくなりましたし(いや、冗談抜きで明日にでもビザ申請して、1年間渡っても平気なくらい)、あまり変にビビらなくてもいいんだなー、と気づけたことが、一番の収穫でした。

前回のポーランド訪問時にお世話になった子にも会えましたし、彼女も自分のこと覚えていてくれたことが嬉しかった。

ポーランド語もそれなりに使えましたしね(全然聞き取れませんでしたが)。



経験して考える、そういう機会を作れることもまた有難い。



2015年7月8日水曜日

多感な時期にはいろいろと経験しておいた方がいい

多感な時期、特に10代後半から20代前半までは、いろんなことを経験しておいた方がいい。

足を踏み入れる世界を増やす。自分の場合、この時期に殆どヨーロッパにしか行っていなかったから、東南アジアにもどっぷりつかって、別の価値観も吸収しておきたかった、とは思う。


今回なんでこんなことを書くに至ったのかというと、人間の思考っていうのは、案外15~25歳くらいの間の経験で大部分が規定されてしまうと思ったから。科学的根拠はないのだけれど。


自分の場合、10代後半にいろいろと辛い経験をして、それをばねにして、20代に入ったころから、いい方向にエネルギーを向けることができたと思っている。トラウマをトラウマのまま抱えずに今を迎えられたのは、良かったことだと。


そして、「失敗は財産」と言うけれど、これは本当。

というより、孔子が言っているように「失敗をして直そうとしないのが本当の失敗」なんですよね。

失敗から学ぶことってたくさんあるし、そこから「何がいけなかったのか」「何が良かったのか」ということを抽出して、次の経験に活かすのが大事だと思う。特に人付き合いにおいては。仕事でもなんでも言えるけれど。


で、いろんな世界を見て、いろんな経験をしておいた方がいい理由の一つは、「あらゆるものごとの共通項(根源的なもの=本質)は、案外同じ」だから。


異なる業種の仕事に就いても、文化の異なる国を旅しても、その根底にある共通項に気付くことができると、大事なことは「本質に気付いて、それをいろんな場面で転用できるようになること」だと、気づくことができる。


個人的には、このことに今の年齢で気づけたことが大きかったと思う。といってもまだまだ道半ばですが。



このブログを今読んでもぱっと分からない人も、今後どこかで点が繋がる時が来ると思います。


【関連記事】
身銭を切る経験は早いうちにしておいたほうが良い



2015年7月7日火曜日

フライト搭乗記:カタール航空803便 関空→ドーハ(エコノミークラス)

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2015年の夏にヨーロッパに行った時に利用したフライトの記録です。


自分の中でカタール航空の思い出と言えば、2013年の3月にトルコに行った時に、関空からの便がオーバーブッキングだったので、ビジネスクラスに振り替えてもらった、というのがあるので、今回も淡く期待していたのですが、さすがにそれはありませんでした。
(ちなみに出発の数日前に「ビジネスクラスにアップグレードしませんか?」というメールがあり、関空からドーハまで、6万円ほど払えばビジネスクラスを利用できるようでした。年収がもっと高かったら即決していたでしょうが(笑))

ちなみにこちらが、当時の記事です。
フライト搭乗記:カタール航空803便 関空→ドーハ(ビジネスクラス)


同じ便にビジネスとエコノミーの両方で利用することがあるなんて、なかなかないと思っていますが。







離陸後の夕食(23時を回っているので、完全に「夜食」です。


到着前の「朝食」(現地時間で午前二時頃?日本だと午前八時頃でしょうか。)



メニュー。

カタール航空は「5つ星エアライン」として有名ですが、今回利用してその片鱗を感じたのは、「両方の食事で温かい食事が出た」ことでしょうか。

あくまで、先日利用したエティハド航空873便と876便とを比較して思ったことなのですが、これらのフライトは、片方の食事が冷たかったですね(麺は出ましたが)。

あとは単純に、カタール航空のほうが食事がおいしい。


韓国出発と日本出発の違いもあるのでしょうが…。


まあそれにしても、深夜便でエコノミークラスでの12時間の移動はキツイですよ。全然横になれませんし、今回は隣の乗客がめちゃくちゃ恰幅のいい人だったので、こっちの席まで腕が出てきていたし…(こればかりはどうしようもすることができないのですが)。

ゲームや映画のコンテンツが豊富なので、自分が好きなことしたり映像見ておけば、なんとか時間は潰せるのですけれど。


到着予定時刻は現地4時頃でしたが、なぜか1時間も早く到着。


しかもハマド空港に変わって、飛行機とターミナルはボーディングブリッジで繋がれたのかと思えば、この便は到着→バスに乗る→ターミナルまで移動、という、以前と同じ方法でした。これはこれで時間がかかるので大変…。



6月末なので閑散期だと思っていましたが、機内は8割方埋まっていたので、アジア・ヨーロッパ・中東・アフリカ・アメリカを結ぶハブとして機能している中東航空会社に、閑散期なんてないんだろうなー、とはこの時思いましたね。



これは関空で撮った写真。


ちなみに今回はカタール航空のセールで、関空~ワルシャワを往復約63,000円でチケットを購入しています。もう、「遠い所に行くチケットは高い」という時代でもなくなっているのかもしれませんね。





2015年7月6日月曜日

人もすなるヴァカンスといふものをしてみむとてするなり

ポーランドはヴァルミア=マズールィ県にやってきました。


湖水地方ってやつですね。


この場所の情報をどこで仕入れたのか、自分でもきちんと覚えていないのですが、「湖水」地方って響きがいいじゃないですか。


で、到着した街での様子がこちら。










湖の写真しかありませんが、バカンスってこういうものなのか~~、ということをまざまざと見せつけられました。もうすごい。言葉が見つからない、というか、言葉なんていらないや、って思いました。


見事にアジア系の人間は自分しかまだ見ていませんが、ワルシャワから列車で6時間かけてここまで来るアジア人がいたら、それは通ですね。



夏に帰ってくるところができました。


2015年7月5日日曜日

ヨーロッパの包容力

ヨーロッパが落ち着くのはなんでだろう?と考える時があるのですが、おそらく包容力が半端ないんですよね。


街がどっしりとしているというか。


街行く人々も堂々としている。


肌の色も言語も違う人達が、いろんな方法でコミュニケーションを取っている。


自分は完全にミーハーな立場なので、ヨーロッパで生活をされている人からは良い点ばかりではない、という反論はもらいそうですが、それでも、いつ何時でも何かに動じないだけの落ち着きがあるのが、ヨーロッパだと思います。お互いに言葉は話さないけれど、お互いを静かに認め合っている、というか。日本は決してそうではありませんよね。


ヨーロッパにいるほうが、自分に自信が持てるんですよね。


こういう話は、ヨーロッパに片足を突っ込んでいる人としか分かち合えないと思っているのですが、どうでしょう。