2016年2月8日月曜日

黄泉国詣で


に行って来ました。



週末、朝起きると喉が痛く、その日は治らず、



日曜日は発熱。


さすがに昨日は一日中横になって休んでいましたが、


仕事の締め切りもあるため、今日は午後から「社会復帰」。



風邪のピークは昨日でしたが、まだ気だるさは抜けません。


にしても、体調を崩して寝込むのは、確か去年の3月だったなあ、と思い返したり。

よくも11ヶ月、ぶっ倒れずにやってこれたなと我ながら思います。



もうちょっと、体はいたわらないといけないのでしょうが、


次休むときも、今回のようになってからでしょうか…




にしても、自宅警備員がいいのは、


寝間着姿でも


髪がボッサボサでも


一日くらい風呂に入らなくても



差し支えなく仕事ができることですね。




いやあ、有り難やありがたや。




2016年2月5日金曜日

自己満足じゃ、ヒトは生きていけない



今日は日中、取引先とSkypeで面談でした。


去年の後半に新しく開拓した取引先で、スケジュールの関係でなかなかがっつりと取引をすることができないのは申し訳なく思っているのですが、今回のように、遠方在住の在宅スタッフと話す機会を取り入れて頂けたのは、私にとっても大変貴重で有り難い機会でした。


面談の際には、これまでの仕事のフィードバックを頂きながら、先方の詳しい業務フローを教えて頂き、今後の展望を確認しながら、双方のコミュニケーションを密にするというもので、今まで分かりづらかった点など、お互いに確認できた機会となりました。



仕事へのフィードバックは有り難いものでしたが、これからも一層気を引き締めて仕事、そして顧客に向き合っていかないといけないし、そのために研鑽を積まないといけないな、ということを再確認できました。



自分は仕事のポジション的に、上流工程で何かをするわけではないのですが(普段の仕事は基本的に、下請けですから)、上流にいるか下流にいるか関係なく、大事なのは「相手が求めている結果」にフォーカスして、成果を残す、ということですね。



やや乱暴ではあるかも知れませんが、「仕事」と「勉強」を二項対立の軸として持ち出すとすると、「仕事」は自己満足では完結しない世界であって、「勉強」は、自己満足で完結してしまいがちな世界であると言えます。


どういうことかというと、勉強は、自分が学びたいことを辿って行けばいいわけで、そこに「他者の存在」は、影響を与える要因になりづらいのです。

もちろん、大学のレポートや論文作成となると、「締め切り」があるわけですが、最悪締め切りを守らなかった場合、仕打ちを受けるのは自分自身なわけです。大学教授はただ、「不可」の二文字を教務に提出すればよいだけです。



ところが、これが仕事となると、向き合うのは「お客さん」であって、相手(他者)の存在がどうしても無視できない。というか、他者があってこそ「仕事」は成り立つわけですね。


今「仕事とは」と聞かれると、「相手が欲しい結果にフォーカスして、それを提供すること」だと答えますが、仕事をする上で、「自己満足」で終わらせることはほぼ、というか100%無理です。勉強だと自分の好みや裁量が意思決定の大きな要因にはなりますが、仕事だと「相手が欲しいものを提供する」ということになりますから、自分が満足しても、相手の要望に応えられなければ、まったくもって価値のない、意味のないことになってしまいます。




私は今、自己満足だけを自分の周りにちりばめて生きていくのは、とても難しいことだと思っています。


というのも、これは単に仕事のし過ぎかもしれないのですが、どうしても他者とダイレクトに関わることなり、その中で今日の面談のように、相手の反応、評価がダイレクトに跳ね返ってくる立ち位置にいるからなんですね。


相手がいるから、相手が求めるものがあるから、自分の未熟さが分かるし、自分をもっと高みに持って行かないといけない、と感じる。



(本当は、相手が何を必要としているかを見切り、自ら積極的に提案できるほどにならないといけない、と思っています)



自己満足の世界で生きることは、楽かも知れませんが張り合いがないし、どこかで飽きがきてしまいます。


他者と関わることができるからこそ、自分を客観視することもできるし、自分の立ち位置を確認することもできるわけです。



人間は、不動産を扱おうがネットビジネスをやっていようが、「社会的動物である」ことに変わりはないのです。









学生時代はとことん挑戦しろ








動画の6分台のあたりで倉橋さんがおっしゃっているのは、


彼は大学には行かず、専門学校に行き始めたけれど、そこで仕事も始めて、結局仕事のほうに力を注いでしまって、実業家になってしまっと。


そして、「学生という傘を被って」いるからこそ、失敗しても大やけどにならなかった。


教育の弊害についても書かれていますが、


「いい学校を出ていい会社に勤める」のが本当に理想像なのかどうかは、これから大人になるあなた自身が、自分の頭でしっかりと考えて、価値判断をしないといけません。


一昔前とは時代が変わっていますからね。



私は、大学生の始めにリーマンショックが起こって、いわゆる「レールに乗って人生を進める」ことはとんでもないリスクになるんじゃないかな、と、18歳の時に思いました。


それから、いろいろと挑戦をして、紆余曲折を経て独立して今は仕事をしているわけですけど、



学生時代には、キャンパス内で人生を終えたらいけませんよ。


もっと広い世界に出て、現実を目にする。


その後行動するかどうかは本人の自由ですが、「まず目にする(体験する)」ってことが大事なんです。体験は強烈な記憶になりますからね。



2016年2月4日木曜日

プラチナチケットは「10時打ち」に限る



今日は日中、所用で京都まで。



その際、京都駅のみどりの窓口で、一ヶ月後の列車を予約しようとしました。


JRの切符(特急券、寝台券等)の販売は基本的に、「ひと月前の同じ日の午前10時から販売開始」となっています。(例えば、3月4日に運転される列車は、いつの時間帯であろうが、2月4日の午前10時に発売開始となる)


列車は、「サンライズ瀬戸」の「シングルデラックス」、東京から高松。


シングルデラックスは、新幹線で言うところのグリーン車で、設備が一段上。せっかくなので、瀬戸大橋を明け方に通る下り列車で、体験してみようと思ったのです。


窓口に行ったのは午後12時40分くらい。

マルスの担当者には、「この切符を」と手短に伝えて操作してもらったのですが、驚いたことに、「既に完売」。


まあ、一応、プラチナチケットであることは知っていたので、この完売は「想定の範囲内」ではあったのですが、保険としてかけてあった、ワンランク下の「シングル」も完売していたのには、さすがに驚きを隠せませんでした。

(その後、少し時間をおいてから別の窓口で問い合わせたら、シングルは取れたのですが…)



JRのプレミアチケットはよく、「10時打ち」をしないと取れないと言われます。


10時打ちとは、上の販売ルールに則ったもので、

・発売開始日の9時45分くらいに、窓口にいく

・予約したい列車(と座席)を伝え、9時55分くらいには、発券のスタンバイをしてもらう

・時計の針が10時になった瞬間に「発券」ボタンを押してもらい、チケットを確保

する、一連の「ワザ」であります。



私もこれまで、廃止一週間前の「出雲」の出雲市→東京、や、廃止前年夏の「はやぶさ」東京→熊本のB寝台個室、同じく夏期の「はまなす」カーペットカー(青森→札幌)等を、この「10時打ち」に挑戦して予約しようとしたのですが、


成功したのは「出雲」だけでした。10時打ちをしたからと言って、確実にチケットが取れるワケではないのです…


ここまで来ると、「後は指運」になってしまう一種の無理ゲーであるのは間違いありませんが、



ここまでして切符を確保しようとする他の人達の執念には、自分は勝てないな、なんて思ってしまいますよね。



まあ、10時打ちで券が取れなくても「キャンセル待ち」を狙う手もあるのですが(これはまた、別の機会に書きます)、本当に「この列車(のこの座席)には乗りたい!」というのが決まっていれば、10時打ちに毎日出向くくらいの執念がないと、運を手にすることはできなさそうです。


(実際、北斗星やカシオペアなどの寝台特急を予約する人の中には、予約できるまで毎日10時打ちに挑戦して、予約できてからスケジュールを合わせる、という「猛者」もいます)



10時打ちに出向くのかどうか。その行動一つをとっても、その人の「本気度」が伝わってきます。









2016年2月3日水曜日

学生の強み



は、



可処分時間の圧倒的な多さ


ですよね。



言い換えれば、「自分が使える時間の圧倒的な多さ」が、他の環境やバックグラウンドの人に対する、強みである。


逆に、学生の弱みと言えば、「お金がないこと」が挙げられるでしょう。



本を買うにしても、どこか遠くに行くとしても、何かを体験するにしても、まとまったお金が必要ですし(特に、授業やゼミで必要な専門書なんて、バカ高い)、それがネックとなって、「時間はあるのに、お金がなくてなにもできない」なんてことになりかねません。
(実際、僕も当時はそうでした)


そういう状況で一つ考えられる選択肢としては、「頭を働かせて知恵を付ける」ということですね。頭をひねって、なんとか「上手く」世の中を乗り切ってしまう力(知恵)を付けるのは、学生時代にある程度培える能力でしょう。



ただ、最近思うのは、「その圧倒的な可処分時間の多さを利用して、少しでもお金を生み出すことができたら?」ということ。



この頃、ネットビジネス業界で圧倒的な実績を出している「超一流プレーヤー」の音声教材を頻繁に聞いているのですが、無料で入手できるものも沢山あるんですよ。



学生時代にこんな人達の存在は知らなかったので、「当時から知っていて聞いていれば、もっと脳の思考回路も違っていたのだろうな-」なんてことを思いますが、後悔なんて何度やっても、後悔でしかないわけですし、



このブログを読んで頂いている、私よりも若くて「可能性にあふれている」あなたには、そんなこともあって「もっと大きな世界を見て欲しい」なんてことを、どうも思ってしまうんですね。



で、その無料音声は改めて、このブログででも紹介しようと思っていますが、学生時代の授業の後や休日、長期休暇に、これらを聞いて少しでもマインドセットを変えて行動に移せれば、自分の目から見える世界は、絶対にいい方向に変わります。



年度替わりが近づいているので、環境が変化して新天地に羽ばたく人には、是非「志高く」生きていってもらいたいのです。




マイナンバーと副業の関係


マイナンバー制度が導入されてから、「銀行口座とマイナンバーが紐付けされる」というような話も出てきており、「副業が会社にばれるんじゃないか」ということを恐れている方も多いと聞きます。


その問いに対する答え(というか考え方)ですが、



こちらのページから入手することができます。


お金の悩みがゼロになる無料音声セミナー



提供者は、年収が18億円(だったかな?)の村上むねつぐさんと、

税理士・公認会計士の水野久美子さん。



音声を聞くのも聞かないのも自由ですし、信じるのも信じないのも自由ですが、



30分くらいで聞ける音声ですから、通勤や通学の時間に一度聞いてみるのはどうでしょうか。






2016年2月2日火曜日

積極的にリスクを取る







船の上から花火鑑賞、っていうのもいいですね。

人混みに紛れて疲弊することありませんし、関西だと神戸でできるのかな?


倉橋さんは「こんなことは、お金を貯めたらできるからね」とさらっとおっしゃっていますが、言われてみると確かにそうだよなあ、と思います。
どれくらいで船を借り上げることができるのかは知りませんが、「お金があれば解決できることは多い」と、倉橋さんは物語っているかのようです。



「贅沢すると罰が当たるというけど、そうじゃない。贅沢をしたら、また頑張ろうと思える。だから贅沢はしたほうがいい。贅沢を市内方が、人間としては落ちぶれていくだろうね。ハッハッハ~~」なんてこともおっしゃっていますが、大切なのはメリハリじゃないでしょうか。


あれもこれも、お金を使うのは避けないといけませんが、

「三度の飯はコンビニで済ますけど、蔵書には投資を惜しまない」とか、
「普段は2000円のゲストハウスに泊まるけど、列車での移動は絶対にグリーン車」

のように、「俺は(私は)これにお金うんだ!」という背中が垣間見れると、ロマンを感じますよ。



「リスクを取らないようにして何かを成し遂げようとするから、何もできないんだ。もっと積極的にリスクを取るように行動する。行動しないと何も始まらないからね」というのも、実業家ならではの言葉ですね。


僕の場合、学生の頃から「これはやりたい」と思うことは、できるだけ手をだすように、足を運ぶようにしていました。使えるお金は限られていましたが、アルバイトでなんとか工面できる程の額で済む内容でしたし、「これをやらないで人生終えるよりは、やっておこう」というマインドセットをいつも持っていて、行動を取っていました。



「行動せずに後悔するよりも、行動して後悔するほうがいい」というのは、今でも自分の不文律の一つになっていますし、


特に年齢が若いと、失敗してもやり直せますし、心身共に無理が利きますから、これから学生になる方や、今学生の方、20代の方は、あまりリターンなんて考えずに、行動してみることだと思います。


そこで何か失敗すれば、「人生の経験(=ネタ、コンテンツ)」が増えるわけですから、また別の方法でアプローチすればよい。

何もしないで、頭の中でシュミレーションを続けている限りは、「実戦経験」はゼロなんですから、何も役に立たないわけですよ。




リスクを恐れて何もやらない人生は、無価値だ。

多くのチャレンジがあるから、多くのリスクが生まれる。

これが成功に結びつく、試練なのである。