2014年6月12日木曜日

星海社新書がためになる

二年くらい前に読み漁っていたのが何冊かの「星海社新書」でした。

当時面白かったのは、瀧本哲史さんの本と「お金と仕事」関連の本です。

「武器としての決断思考」


「武器としての交渉思考」



「僕は君たちに武器を配りたい」


これら三冊が瀧本哲史さんの本。「決断思考」は最近読み返しているのですが、「その時の最善解を求める」「メリットとデメリットを比較して考える」など、(当たり前と言えば当たり前ですが)今仕事をする上で役立つ考え方が載っています。「交渉思考」のほうが、仕事での交渉の際に役立つことは多いのですが、いずれにせよきれいごとや単なる自己啓発で終わらない、「自分で考える力」がつく本だと思います。

もう一冊、読んで良かったと思う本がこちら。

「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」

給与(給料)が「コスト」である、という考え方から始まり、会社員として働く時に知っておくと損のないことが詰まっています。(この考え方も、フリーで仕事をする時に役に立っています)


Amazonで検索をしてみると他にもいろいろと出てきますが、この出版社から出ている新書の特徴は「自分で考えることができる」ことかと思います。(私も多くを読んだことはないのですが)

まだ読んでいない本で読みたい本が、以下の二冊です。

「仕事をしたつもり」


「『10年後の自分』を考える技術」

最近全然本を読んでいませんでしたが、本の虫になる時期がまたやってきているのかも。

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