2016年11月27日日曜日

人は、痛みを感じないと根本的に変わらない生き物

http://serialforeigner.com/2016/10/30/bolognapickpocketing/



(urlを見たい場合は、ご自身でコピペしてブラウザで検索して下さい)





↑のブログを読んでいて思ったんですが…



さすがに、この内容は読んでいて「ない」って感じです。



もう、この記事だけで、僕はこの人とは関わりたくないな、って思いました。


っていうか、なんなんですかね。イタリアって、有名な街だと、特に観光エリアではスリとかひったくりが頻発している、って話は、イタリアに行ったことのない僕でも知っています(具体的なケースまでは逐一覚えていませんが)。



そんな所なのに、観光地でトートバッグを肩からかけてのんのんと歩く、っていうのは、「どうぞ、私を狙って下さい」って言っているのと同じですよ。


この時は、「たまたま」パスポートを別の所に保管していたようなんで被害には遭わなかったようですけど、



正直な感想を述べると、言葉が悪いのは承知で言いますが、一度盗難に遭って、「ああ、こんな管理方法じゃだめなんだな」ってことを身をもって知って欲しかったです。



この時は、ノムさんが言うところの「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」での「不思議の勝ち(=奇跡的に被害に遭わなかった)」にあてはまると思います。




というのも、僕は過去に二度、海外で盗難に遭っているんですよ(苦笑)。1回はパスポートも盗まれましたからね…。


さすがに、こういう被害には2回も遭うもんじゃありませんけど、2回もあったら、さすがに「自分だけは遭わない」とか「この管理で大丈夫だろう」なんてことは絶対に考えません。


僕も、今は

・パスポートは胸元に
・クレジットカードは3枚以上持って、2箇所以上に分散
・一眼レフはリュックの中に普段はしまって、カラビナでリュックと物理的に繋げておく
・リュックは基本前持ち
・安全ピンをリュックのジッパー部分に付けて、開けられないようにする

くらいの対策は行っています。



まあ、ここまでくるとやりすぎなんじゃないか、って思われることもありますけど、こういうのはどれだけやっても、やりすぎることはないんで…。


今なんて、誰でも一眼レフは裸で肩からかけていますけどね。




僕が何でここまで慎重になるのかというと、2回も盗難を経験しているからです。そして、盗難に遭うと、時間も無駄にすることが多いし、なんといっても精神的にショックを引きずることが多い…。




でも、こういう時に「痛み」を経験したからこそ、今、盗難対策以外にも(仕事のスケジュール管理等で)「リスクヘッジ」はだいぶできるようになってきました。




翻って、上のブログの著者は、僕と同じくフリーランスをされているようですが…



こんな甘い危機管理意識で、フリーランスなんてやっていけるんでしょうか。



このブログ記事を読むだけでも、実力がだいたい分かってしまう気がするのは僕だけでしょうか。





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