2014年1月19日日曜日

クチの戦争遺産へ、日帰りツアーに 〜ベトナム旅行記(4)

1月5日。

ベトナムでの一番の目的、結婚披露宴も終わり、あとは気兼ねなく(?)観光です。

今日は、ホテルまで迎えにくるツアーに参加。

朝からはクチという、ベトナム戦争の激戦地帯だったところへの日帰りツアーに参加します。

このツアー、ホテルのフロントで申し込んだ時には13万1000ドン(約650円)だったのですが、どうやらホテルの隣の旅行代理窓口?(中は理髪店なのですが、入り口にいろんなところにいくツアーが書かれてあります)だと、8万ドン(約400円)程だったようで…。

ホテルに着く前にその代理店には気づいていたのですが、同じかどうかまで確認する時間がなかったので、ホテルで申し込んでしまいました。

たった250円ですが、ベトナムではタクシーに乗れたり、ご飯食べれたりするくらいの差ではあるので、こういう支出にも気を遣わないと行けないな、と思いました。


もともと今日の予定は決めておらず、一緒に泊まった友達(先にベトナムに到着してた)が「ここは行ったらいいよ!」とのことだったので、参加してみることにしたのです。


途中の、サービスエリアみたいなところ。(地上です)

ここで、他のバスとの待ち合わせ(同じ所に行くツアー?)をするために、20分ほど待機。

…のはずが、同じようなバスばっかりで(ナンバープレートしか違わないし、そこまで覚えてない!)、かつ一部乗客はそれで迷ってどこかに消えてしまい、出発するのに1時間くらいかかりました。


バスの移動だけだと、片道約1時間半くらいですね。


目的地に着くと、入場料90,000ドン(約450円)を払い、中に入ります。(これは別払い)





防空壕のような、地下の移動通路。

ここを通れる体験ができるのですが、とにかく狭いのと、ただでさえ熱いのに熱気がこもって、120mを通り抜ける頃には汗だくで、かつ足がガクガク。普段使っていない筋肉を酷使したからか、ハンパない震えでした…。

で、あまりここでは写真を撮っておらず(わずか5枚!)、他にはベトナム戦争の映像や、クチの町(村)の説明、資料等が全て屋外で見れました。

最後には、射撃練習もできたのですが、これが10弾で30万ドン(約1,500円)。

なんとなくでやってみたのですが、思った以上にあっけなく、銃声もすごかったので(耳栓みたいなのをしました)、あまり良い買物ではなかったかな。


いろいろ見て回って、午後1時過ぎくらいには出発です。
(半日ツアーで、午前8時半発、午後3時着。)



帰ってきたのは午後2時半頃。

この日は夜の飛行機で、ベトナム中部、ダナンに飛ぶのですが、それまで時間があるので、ベトナム戦争の資料館に足を運びました。
(これも友達に勧められた)

友達は「1時間では足りない!」と言っていたのですが、僕は凄惨な映像、写真を見れない(枯れ葉剤での奇形児の写真などは、体が拒絶反応を起こす)ので、半分くらいのコーナーは足を入れることもなく、1時間も経たずに出ました。
(広島平和資料館、アウシュビッツにも行きましたが、こういうのはダメですね。小中学校の保健の時間でも、生殖とかそういう話で貧血起こすくらいに異常な体質?なので、これはもう、体が受け付けません)


そんなこんなで、ホテルに戻ってきたのが16時半頃。


元々は、空港を20時のフライト(ベトジェット航空)で飛ぶ予定だったのですが、前日に「スケジュール変更」というメールが届いて、22時出発に変わっていたので、ホテルのロビーでネットをしながら時間を潰します。
(このスケジュール変更は、ダイヤ改正だと思っていたのですが、後で全く違うことに気づかされます)

それでも全然時間が経たないので、簡単に腹ごしらえだけして、空港に向かうことに。

近くの露店(サンドイッチ屋:フランスパンに肉や香草、唐辛子が入っている)でサンドイッチを二つ買って(一つ13,000ドン。安い!)、もう一回ホテルに戻り、一つだけ口にして空港に向かうことにしました。




(こういう地元感のある場所が好きです。バイクが絶えず、怖かったですが笑)


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