2015年1月7日水曜日

可処分所得をいかに増やすか

この前友達と話していたら、仕事の愚痴を聞くことになりまして。
(悩み事とか愚痴とか、基本的に私は聞き役になることが多いのですが…)


同じ時期に仕事を始めた知人の給料と自分の給料を比べて、結構不満に思っているのだとか、

仕事の内容も全然違って、もっと広い世界を見てみたいのだとか、


夜な夜なドライブしながらだったので、自分もそんなに返信はしませんでしたが、

まあ、なんていうんだろう、


人といろいろ比べても、幸せにはなれないんじゃないかと。


お金の話でいうと、個人的には「いくら稼いだか」以上に「いくら使えるのか」のほうが大事だと思っています。

タイトルにもあるように、可処分所得を増やすことが大事なのではないかと考えています。

分かりやすく言うと、月50万円稼いでも、家賃や食費、通信費等色々使って、手元に残るのが10万円だけになるよりも、

月25万円の収入でも、20万円を自分の好きなことに使えるほうがいいんじゃないか、ってことです。


もう一つ、可処分所得というよりも、可処分時間の話になってしまいますが、

いくら自由に使えるお金があっても、そのお金を使う十分な時間がないことも、これはこれでまた辛い。


こういうことは以前から考えていましたが、最近は一層強く実感します。
(でも、こういうことを友達に言うと説教臭くなるので言いません笑)

一番やっかいなのは、「十分なお金は手元にあるけれども、その使い道や使う時間がない」という状態です。


自分は本当に貯金癖がないので困ったものなのですが、

個人的には、お金は使って再投資(新しい仕事の獲得、自己研鑽)に使うのがいいと思っています。

新しい世界を見る、いろんな体験をしてみる、ということも同じです。

いろいろ経験、挑戦、投資をしてみると、自分の人生の表面積が増えて、将来的に、どこかで何かが繋がる可能性が高くなる。

可能性が高まったからといって、何かが変わる保証にはならないのですが、今までの経験からすると、自分の使いたいことにはお金を使うべきだというのが、自分にとっては正しい道。


なのでまあ、人と比べて自分はどうだ、とか、あまり考えないほうがいいですよ。(逆にいうと、人生の命題はそれにいつ気づくか、ということでもあります。)


ただし、勘違いして欲しくないのは、「だったら収入が低くてもいいんだ」ってことではないということです。そんなことは一言も言っていません。

理想としては、収入も多く、可処分所得も多く、可処分時間も多い状態です。


そのためにはどうするのか。


自分なりの試行錯誤は、今後ブログに書いていくことになると思います。


とにかく、みみっちいことで人と比較なんかしないで、自分の人生を生きましょう。これに気づいた人は分かると思いますが、本当に楽しいですよ。




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