2015年5月27日水曜日

翻訳業の本質とは

「相手が言いたいことを掴み取って、『こういうことではないですか?』と表現する」


ことだと思っています。


なので、翻訳業ができるのであれば、


例えばカウンセリング、


例えばコンサル業、



に横展開は可能だと思っています。


「こんな感じのことを思っているけど、自分でもよくわかっていない」


という人は世の中にたくさんいるので。



この記事の最初の文章には、どこにも「多言語間の」なんて言葉は入れていません。


それくらい、翻訳という作業は私たちが常日頃行っているものなのです。


ただ、そういう本質的な仕事の価値をクライアントにどうやって理解してもらうか、という問題は残ります。


どうも世間的には、翻訳=言語間の言い換え、というイメージが強く定着しているように思うのです。



0 件のコメント:

コメントを投稿