2015年9月17日木曜日

「稼ぐ」っていう思考を身につけるのがなぜ大事なのか

自分はあまり、「節約」っていう考え方が好きじゃないんですよ。


なんというか、毎月限りあるお金を気にしながら使うのって、精神上よくない気がするんですよね。


でも、会社員とかで副業もしていない場合、どうしても月給は固定されていますし、その分可処分所得も決まってくるじゃないですか。


これって本当によくないと思うんですね。


「稼ぐ」っていう感覚を身につけるのが大事なのは、「いざとなったらキャッシュを生み出すことができる」っていうのを実体験として肌感覚で持てるからなんですよ。


例えば、どうしても欲しいものがあったとします。

値段が数万とか、とても毎月の給料を考えるとか購入できない。


こういう時に、他の部分で「稼ぐ」ものを持っていれば、気持ちが変わるんですよね。自分で稼ぐことができれば、「できる」ことが前提で毎月の収入(売り上げ)を考えることができるので、要するに「ゼロにプラス」していくことができるんですよ。つまり加点方式ですね。

逆に、固定給だけで生活をしていると、どうしても収入は頭打ち(というか変わらない)ので、その額を上限にして支出を減らすか、ってことを考えてしまう。これって減点方式なわけですよ。でもこれは、続けていると分かりますが、ちとしんどい。


自分は自営業である程度稼げるようになってきて、複数の収入源や取引先を確保できているのであって、基本的に「加点方式」で考えることができてます。(まあ、なので収入がゼロって時も理論的にはあるんですけど笑)


これを経験することで「稼ぐ」こと、というかお金とのつきあい方はだいぶ肌感覚で分かるようになってきました。



最近はぼんやりと、起業家や経営者、自営業と、サラリーマンはお金に対する感覚が違うのかな、と考えています。



0 件のコメント:

コメントを投稿