2015年9月20日日曜日

ミラーニューロン

「身の回りの人間は、自分に大きな影響を及ぼす(そしてまた、逆もしかり)」


って意味の言葉なんですが、


自分は、この言葉が言わんとしていることを昔から強く思っていてですね、


あまりそうは見られないんですが、相当つきあう人間は選んできました。


なので、以前に書いたこの記事にもあるように、現在続いている人間関係は、「自分に良い影響を与えてくれている人たち(かつ、自分も相手に良い影響を与えている)」の集まりであるわけですね。



自分は結構、発する言葉、耳にする言葉、目にする言葉、気をつけているんですよ。

自分の仕草もそう、相手の仕草もそう。


そういう細かいところが結局は大きな差を生み出す、と考えているので、


例えばとんでもない時間泥棒とか、


常に何かに怒っている人とか、


自己中心的な態度があからさまに分かってしまう人とか、


思慮が浅い人とか、


っていうのとの関わりは、絶っています。



いや、冗談抜きで「自分が地に墜ちる」のが嫌いなんですよ。


「自分はやればできる、まだまだこんなもんじゃない」っていう気持ちが人一倍強いんですね。


だから、自分に悪影響を及ぼす相手との関わりは、願い下げです。


自然にフェードアウトする時がほとんどですが、


敢えて絶縁になりそうな言葉や態度を使って、半強制的に関係性を絶つ(自分でコントロールする)ってことも時々行っています。


だって、レベルの低いところで足踏みしたくないから。



究極的に、自分に合わない人が根本的に好きになれない、ってこではありません。


人間、変えられるのは自分と未来だけ、って思っているので、相手が悪いんじゃなくって、そういう相手とつきあってしまっている自分が悪い、と戒めています。


自分は変えられますからね。





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