2015年3月26日木曜日

フライト搭乗記:ベトナム航空318便 ダナン→成田

今回のフライトの記録は、ベトナムからの帰国便です。

関西在住の私が今回、わざわざLCCで成田まで飛んで成田出国にした理由の一つに、この「ダナン〜成田直行便」を利用してみたかったから、というのがありました。

この成田とダナンを結ぶベトナム航空の直行便は、5年程前に就航したものの数ヶ月であえなく運行休止になり、つい昨年の夏に復活が決まった路線。

ホーチミンでもハノイでもない、ダナンの入出国スタンプを押してもらうことも密かに楽しみにして、今回のチケットを取ったわけでありました。


さて、その成田行き直行便は、ダナン空港を11時に出発。

ホイアンから空港まではシャトルバスで約1時間。予約の際に「11時発の国際線に乗る」と伝えたら、「3時間前には空港に到着した方がよい」ということで、7時にホイアンを出発するバスに乗ることに。

そして当日、空港についたのは7時45分。早すぎ。

チェックインカウンターが開くのは3時間前の8時からのようですが、時間にゆるーいベトナムではもちろん8時きっかりに開くことはなく、10分くらい経ってからでした。

この時間に成田行きの手続きをする人はもちろんおらず、すぐに荷物を預けることができました。

そして驚いたことに、この時点で国際線の手荷物検査場(出国審査場)は開いていませんでした(笑)

朝ご飯も食べてなかったので、近くの喫茶店でサンドイッチを食べましたが、審査場が開いたのは午前9時頃。これだと、あまり早く空港に到着しても意味はなさそうです。


出国審査後のエリアは、国際空港の割にとてもシンプル。
ゲートは1〜4の4つ(5以降は国内線)、土産物屋さんが数件とビールが呑めるカフェが一つ。



機材は結局、行きと同じエアバスA321。3x3シートの機材(A321、B737)を複数保有して長距離を飛ばしているベトナム航空はむしろ応援したい。


審査場側を見ます。


これは反対側。



搭乗ゲートは2階でしたが、1階にもゲートがあって(1、2番ゲート)、こちらにはビジネスクラス利用者用ラウンジもありました(プライオリティパスでは使用不可)。地上階から撮影する飛行機もまた迫力がありますね。


機内の様子は往路と同じなので、こちらのリンクから飛ぶ記事を確認して頂きたいのですが、気流の影響もあってか30分以上早く成田空港には到着しました。

もう一つ、このダナン空港から成田空港は滑走路の向きが良いみたいで、離陸後右に旋回した後は、殆ど直線に飛行を続け、着陸時もそのまま向きを変えませんでした。これで実質4時間30分のフライトなので、距離の割に所要時間はあまりかかっていないように感じました。

ただ、スクリーンが壊れていて、飛行機の経路は示されているのに飛行機のマークがなくてどこを飛んでいるのかが分からなかったのが少し怖かったです。ここ一年くらい飛行機の事故が相次いでいますし、案外搭乗者も、マークがなかったら自分たちがどの辺りを飛んでいるのかは分からないんだなー、と思いました。

機内食は離陸後にスナック、次いで昼食。メインは両方日本風のようでした。

ベトナム航空が良かったのは、ドリンクにフランスワインがあることでした。旧植民地時代の影響なのかもしれませんが、東南アジア路線でフランスワインが嗜めるのは個人的に大きなポイントです。



成田着陸後もすぐにゲートに到着し、スムーズに預け荷物も回収できました。


<フライト情報>
VN318便
ダナン 10時50分出発(予定11時)
成田 17時23分到着(予定18時)
使用機材:エアバスA321
航空券費用:約44,000円(成田→ホーチミン、ホーチミン→ダナン、ダナン→成田、DeNAトラベル)




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