2014年8月15日金曜日

私に会いに、奈良に足を運んでくれる人が増えてきました。とても嬉しいです。

最近、「藪さん、会いましょう!」というメッセージと共に、わざわざ奈良まで足を運んでくれる人が増えてきました。関西の人も関東の人もいます。(他の地域の人はまだいかな…)

これ、純粋に嬉しいです。だって私、奈良でサロンのような人が集まるスペースも持っていませんから、別に「わざわざ会いにいきますよ」と言われる道理が、見当たらないんですね。



大抵の場合、その街を訪れる理由は「仕事」か「旅行」のどちらかでしょう。商談のために取引先があるビルを訪れたり、世界遺産や温泉、おいしいご飯を食べに旅行に行ったり、ということは多くあります。私も、純粋に人に会うためにどこかの街に行くことはあまりなく、仕事とくっつけたり、旅行と合わせたりすることが殆どです。

もちろん、相手が関西圏だと隣の県でしたら移動はしやすいですし、関東から来られた方も、仕事の関係で奈良に予定があったようです。ですが、それを差し置いても、自分の故郷に知り合いを招くのは、誇らしいと同時に恥ずかしくも思ってしまいます。


私も、奈良に戻ってから知っているお店は増えましたし、そういう所に遠方からの客人を招いて一緒の時間を過ごすというのは、何にも変えられない嬉しさを感じます。奈良は近隣の府県とは違い、時間もゆっくり流れていますし、人も少ないですからゆっくりと時間を過ごすには最適の場所だと思っています。

私はどちらかというと、自分が旅をする側の人間なので、もてなすよりももてなされる時の方が圧倒的に多いです。ですが、人をもてなしてみて分かったのですが、もてなすにもセンスや調査がいりますし、簡単ではありませんが楽しいんですね。なので、これからも奈良に足を運んでくれる方には、自分ができる最高のおもてなしを振る舞いたいと思います。

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