2014年8月7日木曜日

田舎の感覚

地元が田舎で、どこかに出かけるには車があった方が便利なのです。

運転免許を取ったのは4年程前で、当時は全然乗っていませんでしたが(大学で一人暮らしをしていたため)、地元に戻って来てからは乗り始め(前職では営業で使っていました)、最近は地元のドライブコースもだんだんと覚えるようになってきました。

この夏だけで夜景を見に行ったり蛍を見に行ったり、天体観測をしに車を出しているのですが、やはり田舎は車がないと生きていけないなあ、と思います。

これは、都会に住んでいると分からない感覚でした。


そして最近、車の運転が楽しいことにも気づいてきました。

ハンドル操作とかスピードコントロールなどが楽しくて、「自分で運転している」という感覚が出てきます。MT車に乗ればさぞかし楽しいんだろうと思います。

今までは車なんて見向きもせず、ずっと公共交通機関を使って旅をしてきました(とりわけ鉄道好き)が、ここ数年は飛行機も好きになりましたし、もともと自転車も好きですし、いよいよ車も好きになってしまったか、と自分でも呆れています。


そして、これだけ車に興味があると、ゆくゆくはもっと良い車に乗りたい、欲しいと思ってくるのです。本当に不思議です。(MTのスポーツカーを運転してみたいですね)

ひとえにこれは、田舎で長く暮らしてしまったことで起こってしまったと思います。「できるだけものは持たずに身軽で」というポリシーを持っている自分が、これだけ維持コストのかかる財に興味を持ってしまったのは、間違いなく田舎の価値観に洗脳されてきているからでしょう。

また時期を改めて遠出をして、頭の中に新鮮な空気を吹かしたいです。

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