2014年5月23日金曜日

社会人とはなんぞや

日本で使われる「社会人」という言葉が、あまり好きではありません。

一般的には、社会人=会社員のように使われていて、学生や子どもは含まれていませんし、非正規雇用で仕事をしている人についても、あまり使われない気がします。個人で仕事をしている人も、自分のことはあまり社会人とは言っていないかもしれません(これは個人差があると思いますが、僕は使いません)。

と、こんなことを結構前から考えているのですが、そんな時に出会った面白い文章がこちらでした。


「就職、ほんとうに残念です」 会社に入るなんてマジでつまらない! イケダハヤト×小川未来【前編】


ページ数はありますが、分量自体はそんなに多くはありません。

そんな中で、特に目からウロコだったのが3ページ目の最初、小川さんの「会社に埋没するのは嫌いなんですか?」という問いに対するイケダさんの答えです。

ここでイケダさんは「社会との接点がなくなるのはよろしくないでしょう」と、一言答えられているんですね。




この言葉、とても面白いと思います。だって、一般的に「社会人=会社員」なのに、それを真っ向から否定しているわけですから。


この言葉だけでイケダさんの真意をどこまで汲取れるかは未知数ですが、もう一度立ち止まって考え直してみたいですね。



社会人とは何ぞや?

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