2015年10月28日水曜日

人生なんて逆張りしてナンボ

自分は比較的、他人とは「あえて」違った道を選択して生きてきたほうだと思う。

(もちろん、もっと逆張りをしてエッジを効かせて生きている人も沢山知っている)



例えば、東南アジアブームが到来している中、一人ポーランドと繋がりを作り続けていたし、


就職も、都会にいたら干からびてしまいそうだから、という理由もあって地元に戻った(まあこれは、そろそろ環境を変えるかもしれないけど)。


会社を辞めてから独立を決めたときも、比較的若い人の中で人気のWeb屋にはならなかった。(で今は、翻訳の世界で生きている)



自分の価値観や、なぜその選択をしたのか、という理由を話すには100記事くらい書かないといけないと思うのだけれど、一つには「他人と同じことして生きていきたくない」というのは確かにある。


自分の場合は、比較的「相手の道とはあえて逆を行く」ということを意識して選択をしてきたほうだと思っていて、こういうのはなんというか、「普通の選択をしている人」を一種のアンチテーゼにすることで、自分の存在意義を作ることができるのは確かだ。


で、逆張りしていると、(ルーレットとか、ギャンブル系でもそうだけれど)、負けるときのほうが多いけれど、勝つときは圧勝できる。


(もちろん、人生で負け続けるのは良くない)



なんというか、この選択そのものが哲学の表れなんですよ。


勝つか負けるかは、ぶっちゃけ関係ないです。負けても潔く「この道を選んだことに一寸の悔いなし!」って言えるかどうか、なんですよね。


みんなと同じことをやって、平均的に勝つのか、


みんなと違うことをやって、負けることも多いけど、ボロ勝ちする味をかみしめたいのか、



こういうのって、その人の人生観が表れると思うんですよね。


別にどっちがいい、とかいう話ではないんですけど、どうせなら人生観がシンクロする人と付き合っていきたい、とは思うわけです。



自分は逆張りを続けて、ようやく勝てる土俵を見つけた、というか自分のフィールドを作り始めることができた、と思っています。ようやくそういう段階です。



本当は、「逆張りしてナンボ」なんてことも考えずに選択した結果が、マジョリティとは逆方向を向いていた、っていうのが理想なんですけどね。





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