2015年10月16日金曜日

弱者のイズム

幼い頃から、ケンカには勝つ自信が全くなかったので(笑)



自分は「剛」ではなくて「柔」で戦わないと生き残れない、とは、小学生の頃からぼんやりと思っていました。



腕力でなぎ倒す、っていうのは自分の戦い方ではないんですね。



だからその頃から、頭を鍛えよう、と思っていろいろと試してきました。
(最近は、体の代謝も落ちるので適度な運動と体力も必要だな、と思うようにはなってきましたが…)



そんなこともあって、北斗の拳を読んだときにはラオウではなくってトキに親近感を覚えましたし、
(でも、一番の理想は雲のジュウザ)



プロ野球でも、ID野球で知力を駆使した野村監督の哲学が好きでした。
(ヤクルト監督時代は全然知らないんですが、楽天時代にいろいろと知れました)


将棋でも、相手の力を上手く利用してカウンター攻撃を狙う振り飛車戦法が好きでしたし。



自分で自分を「弱者」っていうのもどうかと思うんですけれど、



自分に腕力はないから、相手の力を上手く利用して賢く戦う、というのが、自分のイズムになっています。



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