2015年12月25日金曜日

疲れた野生動物なんていない



とは、最近聞いていた音声教材で一番印象に残った言葉。


「人間って、もっと『体』を大事にすべきじゃないんですか?」という話で出てきまして。

疲れているなら、思いっきり休めばいいとのこと。職場ででも、10分くらい昼寝をする。これで案外疲れが和らぐ。


「疲れた野生動物なんていない」というのは、サバンナにいる動物とかは、「疲れる前に休む」ということなんですよね。疲れていたら肉食動物に食われてしまいますし、草食動物を捕まえることができない。昨今の人間はとても「心技体」の「心」と「技」を大事にするが、一番最初に目を向けるべきは、自分の「体」だろうと。


もっと言えば、自分を野生動物化してみるといいってことです。起きる時間や寝る時間、食事の時間といった「ルール」が外部が決めているものであって、必ずしも自分の「サイクル」とは一致していないワケですから。


「疲れる前に休む」というのは、盲点でした。



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