2016年2月13日土曜日

大学時代にネットビジネスをやる別のメリットとは



このブログは最近、学生時代にネットビジネスを始めること推しでやっているんですけれども(笑)




学生時代にネットビジネスをやることの、一番の意義は「経済的に自由になること」です。


これはとても当たり前のことなので、詳しくは書きませんが、

簡単に挙げるだけでも

・(ブラック)バイトをせずに済む(心身の負担を減らし、時間でお金をもらうサイクルからある程度脱却できることができる)

・使えるお金の自由度が高まる
(欲しい本も、コミックも買えるし、一人暮らしをしていてもカツカツの生活をしなくて済む)


というのがありますね。


仮に、不要品の転売などで月5万円でも収入があると、特に学生時代だと、がらっと世界の見え方が変わります。



簡単にいうと、こういうメリットがありますね。



今回書きたいのは、それ以外の面、間接的なメリットについて書きたいと思います。


まず一点目は、「ITに強くなれる」ということがありますね。


なんでも、今は「パソコンが使えない学生」が増えているらしいですね。
(出典はこちら:OECDの調査でも、先進国で最低ランクだというデータを見たことがありますが)



ネットビジネスをやれば、最低限ワードやエクセル、テキストエディタくらいは使いますし(もちろん、論文執筆や関数作成とは違う能力が必要である場合が多いですが)、


場合によっては、独自ドメインの取得やサーバー運営、SEO対策のメンテナンスなども行いますから、仮に就職するとしても、自分のスキル(強み)が増えます。

(一番いいのは、ネットビジネスである程度回るようにして、「就職しなければならない」という強迫観念を断ち切ることですが)




次に、「ビジネスを学べる」ということもあります。


ネットビジネスというと、胡散臭さを感じる人も多いでしょうが、


例えば簡単な例を出すと、

Amazonで不要品を売るときに、

・商品ページに掲載する文章はどんなものにするか
・価格設定はどうするか
・どんな写真を撮るか(どんな見せ方がいいのか)

ということを、自ずと勉強することができます。


これらは、世の中で行われているいわゆる「ビジネス」のエッセンスを、小さな世界で再現・体現しているに他ならないのです。

(行うネットビジネスによっては、どんな層の顧客に買ってもらえるのか、という動向調査も行うことができるでしょう)


こういう「ビジネスセンス」を、学生時代に曲がりなりにも付けておくと、その後、仮にどこかの会社で働いたり、チームを組んでビジネスを展開したりする時にも生きますし、自営で将来的に他のビジネスに参入するときにも、参考になることが多くあります。


自分で試行錯誤を重ねながら、実際に売り上げが立ったときのうれしさというのは大変感動できですし、


「自分でも商売ができるんだ」という感覚(いわゆる「勝ち癖」)を養っておくことも、その後の人生にとって大きなプラスですよね。



ということで今回は、ネットビジネスの思いがけない別の効果についても、まとめてみました。



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