2016年3月17日木曜日

当たり前のことを当たり前にやる



自分は、できる限り

・他人との待ち合わせの時間には、早めに到着する

・他人との約束をすっぽかさない

・会う予定を入れるときは、2週間くらい前には連絡を入れる(直前にいきなり連絡を入れない)

・遅れそうなときは予め連絡を入れておく



ということを意識してこれまで生きてきたし、これを世間では当たり前にやっているんだろう、と思ってはいたが、



どうもそうじゃないんだろうな、というのが、ここ一年ほど、自分なりに世界を見てきた感想。



いや、自分が経験したのは、約束をすっぽかされるとかが年に数件、なので、決して多くはないのだけれど、相当人付き合いを限定している自分でもこれなんだから、基準を設けずに「1日3人と会う」なんてことをしていたら、それこそ5割を超える確率で、こちらが待たされたり待ちぼうけを食らったり、してしまうんじゃないだろうか、というのが感覚的にある。



究極的に言えば、そういうことをしたって、こちらには全く害がないので、どうでもいい、というか、「ああ、約束も守れないんだな」と少し思って、それっきり絶縁、ということでしかない。もちろん、こちらも「貴重な人生の時間を無駄にした」とは思うが、それ以上に、約束を守れない相手の株が下がるだけだから、自分にとってはどうでもいい、と言える。




で、こういうことを思うからこそ、今一度言いたいのだ。



「当たり前のことを当たり前にしよう」と。



もちろん、当たり前の定義は人によって違うだろうし、自分も、朝早くに起きる、ということは今後もできそうにない(苦笑)



しかし、改めて1人1人が「相手からされたや嫌なこと」を見つめ直して、最低限それだけはきっちりノーミスでやらないようにする、と意識して実践しないと、本当にひどいことになってしまうんじゃないか、と、世間と殆ど付き合いのない自分でも思ってしまう。


(というか、もうひどい状態になっているのかもしれないが…)





いい年した大人が人との約束一つ守れない、なんて恥ずかしいし、こんなことを堂々としている限り、その人は成功を手にする権利なんていつまでたっても来ないのだ。





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